「つけたては良かったのに、2週間で寂しくなってしまう」。マツエクのお悩みでいちばん多いのが「持ち」です。

まつ毛には毛周期があるので、自まつ毛の生え変わりと一緒にエクステが抜けるのは自然なこと。ただ、それとは別に本来まだ持つはずのエクステを、日々の習慣で落としてしまっていることがよくあります。

ここでは、今日から変えられる5つのポイントを紹介します。

1. 施術直後の扱いは、グルーの種類で変わります

一般的なマツエクでは、グルー(接着剤)が空気中の水分でゆっくり自然硬化するため、乾ききるまでは接着面が弱い状態です。この間に濡らすと持ちが落ちてしまいます。

LashRushのLEDマツエクは、LEDライトで施術中に硬化が完了するため、この待ち時間がありません。当日中の洗顔・入浴・シャワーが可能です。

一方、LEDを使わない通常グルーのメニューをお選びの場合は、施術後2時間以上あけてからにしてください。

2. うつ伏せ・横向きで寝ない

寝ている間の摩擦は、思っている以上にエクステを傷めます。枕に押しつけられた側だけ極端に少なくなっている場合、原因はほぼこれです。

仰向けが難しい方は、シルクの枕カバーに変えるだけでも摩擦が減ります。

3. オイルクレンジングを避ける

油分はグルーを溶かします。オイルクレンジング・オイル系の美容液は、目もとだけ避けるのが基本です。

アイメイクを落とすときは、ジェルタイプやアイメイク専用のリムーバーを、コットンではなく綿棒で目のキワに沿わせるようにして使います。

4. 目もとをこすらない

花粉の季節や、コンタクトの出し入れのときについやってしまうのが「こすり」です。摩擦は接着面を直接はがします。

かゆみが続くときは我慢せず、施術前にスタッフへお伝えください。デザインや装着量で負担を軽くすることができます。

5. 乾かす・とかす

洗顔後に濡れたまま放置すると、まつ毛同士がくっついたまま乾いて向きが乱れます。

  • ドライヤーの冷風を下からあてて乾かす
  • 乾いたらスクリューブラシで毛流れを整える

この2つを習慣にすると、持ちだけでなく見た目のきれいさが変わります。

それでも早く取れてしまうときは

上記を守っていても持ちが悪い場合、まつ毛の状態に対してエクステの太さ・長さが合っていない可能性があります。自まつ毛が細い方に太いエクステを乗せると、重さで抜けやすくなります。

LashRushでは、カウンセリングで自まつ毛の状態を確認したうえでデザインをご提案しています。「前のサロンで持ちが悪かった」という方も、遠慮なくご相談ください。

次のご来店の目安は、4〜6週間ごとです。